研究会のこれまでの活動


第35回研究集会


 日時:2019年9月14日(土) 14時より

 会場:関西学院大学大阪梅田キャンパス(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階)1408教室

 アクセス:https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

【研究発表】

本多俊介
全集未収録「織田の死」および「吹雪物語」関連書簡等をめぐって

劉小霞
「桜の森の満開の下」論――語りの焦点と主人公に与えられる呼称について

【共同討議】

⇒印象記(準備中)


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『坂口安吾研究』第4号


研究会の機関誌『坂口安吾研究』第5号を2019年3月に会員に送付しました。

目次 
  
大西洋平坂口安吾「木枯の酒倉から」論
―能狂言を視座として
  
山崎義光堕落論の論理と世界連邦論
―「続堕落論」を起点に―
  
福嶋亮大文学史における安吾
  
《特集》
安吾と〈土地〉
大國眞希〈文学のふるさと〉に鳴る笛は
―「紫大納言」―
  
佐藤貴之条理を踏みしめる
―近代京都と坂口安吾―
  
須藤宏明安吾と東北
―日本海と太平洋、裏日本と表日本―
  
長野秀樹坂口安吾と長崎
―その足跡を追って―
  
三品理絵海をめざす牛
―「安吾・伊勢神宮にゆく」解読
  
山路敦史坂口安吾と〈武蔵野〉
―「木枯の酒倉から」「竹藪の家」から「盗まれた手紙の話」 「風と光と二十の私と」まで
  
《研究集会印象記》
大西洋平第29回研究集会(前半)印象記
早川芳枝第29回研究集会(後半)印象記
佐藤貴之第30回研究集会印象記
水沼正剛第30回研究集会印象記
桑原丈和第31回研究集会(前半)印象記
塚本飛鳥第31回研究集会(後半)印象記
浅子逸男第32回研究集会印象記
  
『坂口安吾研究』第4号の表紙
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第34回研究集会


日時 2019年3月9日(土)14時より

会場 日本大学商学部(東京都世田谷区砧5−2−1)2号館3階2307教室



【講演】
坂口安吾とレイトモダン―万福寺をめぐる三つのテキストについて―  石川義正



【共同討議】



⇒印象記(準備中)


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第33回研究集会


◇期日:2018年9月22日(土) 14時より
◇会場:花園大学(京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1)栽松館三階大会議室



◇プログラム要目

【研究発表】
高木 彬
坂口安吾の戦前・戦中期テクストにおける建築表象



【共同討議】



印象記


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第32回研究集会


◇期日:2018年3月11日(日) 14時より
◇会場:花園大学(京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1)栽松館三階大会議室

◇プログラム要目

【研究発表】
原 卓史
坂口安吾「紫大納言」論――本文異動・典拠をめぐって――

【共同討議】

印象記


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第31回研究集会


◇期日:2017年9月9日(日) 13時より
◇会場:立教大学(東京都豊島区西池袋3-34-1)12号館地下第三・四会議室




◇プログラム要目

●研究発表
藤田絵理香
「坂口安吾の同時代における受容――エグジスタンシアリズムの様相をふまえて――」

早川芳枝
「坂口安吾の天皇制批判と古代東アジア史論――「カラクリ」に対抗する「カラクリ」―――」



●講演
福嶋亮大
「世代・物語・風景――文学史における安吾」

【講演者紹介】
一九八一年生まれ。文芸批評家。立教大学文学部准教授。
著書に『復興文化論 日本的創造の系譜』(青土社、サントリー学芸賞)、『厄介な遺産 日本近代文学と演劇的想像力』(青土社、やまなし文学賞)などがある。



印象記


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『坂口安吾研究』第3号


研究会の機関誌『坂口安吾研究』第3号を2017年4月に会員に送付しました。

目次 
  
尾崎名津子変奏される〈悲しみ〉
―坂口安吾の大阪観
  
松村良「棋」を記す安吾
―囲碁と将棋の差異―
  
《小特集1》
坂口安吾と天皇(制)
宮澤隆義坂口安吾と象徴天皇制
  
渡邊史郎堕落の困難
―安吾のなかの天皇とその周辺
  
《小特集2》
坂口安吾蔵書書込の翻刻と解題
 『チャタレイ夫人の恋人』[大國眞希]
 『日本切支丹宗門史 下巻』[大原祐治]
 『飛騨風物記』[塚本飛鳥]
 『弓削道鏡伝』[時野谷ゆり]
 『高麗郷由来』[原卓史]
 『加藤高明』[福岡弘彬]
 『五輪書』および『二天一流宮本武蔵』[牧野悠]
 『奈良朝史』[山根龍一]
  
《研究集会印象記》
宮澤隆義第27回研究集会(前半)印象記
加藤達彦第27回研究集会(後半)印象記
堀内京第28回研究集会(前半)印象記
牧野悠第28回研究集会(後半)印象記
  
《書評》
安藤公美大國眞希著『太宰治 調律された文学』
  
『坂口安吾研究』第3号の表紙


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第30回研究集会


◇期日:2017年3月19日(日) 14時より ※来聴自由
◇会場:花園大学(京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1)栽松館三階大会議室



◇プログラム要目

●研究発表
大西洋平
「坂口安吾「木枯の酒倉から」試論――〈笑ひ〉に着目して――」

大原祐治
「所有と欲望をめぐって――「桜の森の満開の下」考」




※当日は研究集会の模様をUstream中継しました。

印象記


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第29回研究集会


◇期日:2016年9月18日(日)13:00より
◇会場:日本大学商学部(東京都世田谷区砧5-2-1)二号館3階2307教室

◇プログラム要目
【研究発表】
創作メルヘンおよび創作説話にみる超自然的美
――『桜の森の満開の下』、『紫大納言』、『ウンディーネ』の比較より――

 クリストファー・シェレター
 池中愛海

「続堕落論」の論理と回路
 山崎義光

【講演】
「カラクリ」の向こう/「ふるさと」の一歩手前
――坂口安吾のファルス

 浜崎洋介

印象記


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『坂口安吾研究』第2号


研究会の機関誌『坂口安吾研究』第2号を2016年4月に会員に送付しました。

目次 
  
山路敦史坂口安吾「村のひと騒ぎ」論
―「頭の悪い私」の射程をめぐって
  
井原あや「妻」は誰を救ったか
―映画「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」
  
《特別対談》
いとうせいこう×陣野俊史坂口安吾の「巻き込まれなさ」
  
 《特集》坂口安吾の〈代表作〉
  
加藤達彦安吾とタウトの想像力
―二つの「日本文化私観」をめぐって
  
林淑美坂口安吾の反家庭論―二つの「堕落論」の間
―あるいは「青鬼の褌を洗ふ女」続論として―
  
葉名尻竜一「桜の森の満開の下」の舞台化―女と鬼との、かたどり
  
桑原丈和闘争する魂―プロとして商品を売る話―
  
浅子逸男「勝夢酔」―『安吾史譚』より
  
藤原耕作坂口安吾の〈代表作〉
  
 《研究ノート・資料紹介》
  
斎藤理生安吾・新興紙・棋戦
―「坂口流の将棋観」「観戦記」の初出をめぐって
  
七北数人新発見・坂口安吾書簡八通
  
七北数人生活と意見(22)作家坂口安吾氏〔インタビュー〕
  
 《書評》
  
浅野麗宮澤隆義著『坂口安吾の未来 危機の時代と文学』
  
『坂口安吾研究』第2号の表紙


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第28回研究集会


◇期日:2016年3月19日(土)13:00より
◇会場:早稲田大学戸山キャンパス36号館-581教室

◇プログラム要目
●研究発表
『吹雪物語』における植民地主義をめぐって
 デウィ アングラエニ

「堕落」と「運命」 ――坂口安吾「堕落論」と保田與重郎的「デカダンス」の関係をめぐって――
 福岡弘彬

「三十歳」における虚構について
 浅子逸男

印象記


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第27回研究集会


◇期日:2015年10月3日(土)13:00〜
◇会場:千葉大学西千葉キャンパス
  大学院人文社会科学研究科棟(総合研究棟)2階 マルチメディア会議室

●研究発表
・松村良
「棋」を記す安吾
・尾崎名津子
織田作之助にとっての大阪弁
 ――総力戦体制下の〈地方〉・〈方言〉言説との関わり

・山根龍一
安吾文学と〈軍事〉
 ――一九四二年上半期の諸言説を手がかりに――


  

※当日は研究集会の模様をUstream中継しました。

印象記


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坂口安吾論合評会


◇期日:2015年6月28日(日)13:00〜
◇会場:日本大学商学部2号館6階2601教室

◇合評対象
宮澤隆義『坂口安吾の未来 危機の時代と文学』(新曜社、2015・2)
http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1420-1.htm

◇合評会の流れ
リポーターが各担当章について15〜20分程度リポートしたのち、全体討議に入りました。当日の役割分担は以下の通りです。(敬称略)

司会‥山根龍一
リポーター(序章、第一章担当) ‥ 浅子逸男
リポーター(第二章、第三章担当)‥ 大原祐治
リポーター(第四章、第五章担当)‥ 塚本飛鳥
リポーター(第六章、第七章担当)‥ 時野谷ゆり
リポーター(第八章、第九章担当)‥ 福岡弘彬
リポーター(第十章、終章担当) ‥ 原卓史

※当日の会の模様を伝えるためにUstream配信も行いました。


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第26回研究集会


◇期日:2015年3月7日(土)13:00〜 ※来聴自由
◇会場:早稲田大学戸山キャンパス36号館−681教室

◇プログラム要目

●研究発表

岸本梨沙 「木枯の酒倉から」考―永遠ということ―

山路敦史 坂口安吾「村のひと騒ぎ」論

●トークショー 15:00〜
いとうせいこう×陣野俊史 特別対談

 

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 いとうせいこう
 作家、クリエイター。出版社の編集を経て様々な分野で活躍。『親愛なる』『想像ラジオ』など著書多数。

 陣野俊史(じんのとしふみ)
 文芸評論家、仏文学者。批評活動は多岐にわたる。『サッカーと人種差別』『世界史の中のフクシマ』など著書多数。
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印象記


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『坂口安吾研究』第1号


研究会の機関誌として『坂口安吾研究』を創刊し、2015年2月に第1号を会員に送付しました。

目次 
  
萬処 恵矢田津世子『家庭教師』における「満洲」表象
―坂口安吾『吹雪物語』との邂逅
  
片岡美有季〈裏切る〉女たち
―安吾作品における不感症の表象をめぐって
  
帆苅基生石川淳「修羅」論―正史への逆襲
  
 《小特集》「夜長姫と耳男」
  
原 卓史安吾と飛騨―「夜長姫と耳男」への道程
  
時野谷ゆり漫画に描かれた夜長姫と耳男
―近藤ようこ『夜長姫と耳男』をめぐって
  
 《対談記録》
  
半藤一利×平岡敏夫特別対談 歴史探偵と戦争
  
 《資料紹介》
  
浅子逸男佐々木基一宛て坂口安吾書簡
  
 《書評》
  
牧野悠原卓史著『坂口安吾 歴史を探偵すること』
  
小澤純坂口安吾研究会編『坂口安吾 復興期の精神』
  
『坂口安吾研究』第1号の表紙


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石川淳研究会・坂口安吾研究会・太宰治スタディーズの会 共同開催研究集会


◇期日:2014年9月14日(日) 13:00〜

◇会場:
日本大学商学部 砧キャンパス(東京都世田谷区砧5−2−1)2201教室

◇研究発表《特集》一九四〇年代の諸相



変貌する「妻」
 ―太宰治「ヴィヨンの妻」から映画「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」へ

井原あや

退屈、あるいは、ありふれた生
 ―坂口安吾「花妖」における金銭と遊びをめぐって―

狩俣真奈

政治の被占領、文学の被占領
 ―石川淳「処女懐胎」から見えるもの

山口俊雄

共同討議 〈ディスカッサント〉小澤純・重松恵美・福岡弘彬



石川淳研究会ウェブサイト
「太宰治スタディーズ」blog

印象記


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原卓史 著『坂口安吾 歴史を探偵すること』合評会


◇期日:2014年3月1日(土) 14:00〜

◇会場:日本大学商学部 砧キャンパス(東京都世田谷区砧5−2−1)2601教室

◇合評対象
原卓史 著『坂口安吾 歴史を探偵すること』(双文社出版、2013年5月)

◇合評会の流れ
当日は、リポーターが各担当箇所について15〜20分程度リポートしたのち、全体討議に入りました。役割分担は以下の通りです。(敬称略)

司会‥大原祐治
リポーター(第T部担当)‥ 山根龍一
リポーター(第U部担当)‥ 時野谷ゆり
リポーター(第V部担当)‥ 牧野 悠
リポーター(第W部担当)‥ 宮澤隆義


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第25回研究集会


日時 2013年9月21日(土)13時より

会場 日本大学商学部(東京都世田谷区砧5−2−1)2号館3階2307教室

研究集会の題目

〈講演〉
半藤一利×平岡敏夫 特別対談

第25回研究集会の講演者

〈研究発表〉

「諷刺」への拒否感―坂口安吾「茶番に寄せて」と同時代言説から―  佐藤貴之

佐藤貴之氏

織田作之助「俗臭」論―書き換えられたテクストの生成をめぐつて―  柳井貴士

柳井貴士氏

印象記

第25回研究集会会場風景


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『坂口安吾 復興期の精神』


4冊目の論集となる『坂口安吾 復興期の精神』を双文社出版から刊行しました。

2013年5月発行。定価=本体価格2,600円

目次 
  
川村 湊堕落を"生きる"
  
 I 坂口安吾をめぐる批評的思考
 
笠井 潔坂口安吾と世界戦争
荻野アンナ安吾と二つの仏
大澤真幸ナショナリズムと「ふるさと」
  
 II 坂口安吾研究の現在
  
林 淑美安吾のオリエンタリズム批判―「日本文化私観」の射程
松本和也坂口安吾「真珠」同時代受容の再点検
関谷一郎何やらゆかし、安吾と鴎外―「白痴」・「二流の人」など
原 卓史坂口安吾「家康」論―人物造型と成立過程をめぐって
山根龍一坂口安吾研究動向
山根龍一坂口安吾研究文献目録
  
 III 坂口安吾新資料紹介
  
 あとがき
  
『坂口安吾 復興期の精神』の表紙


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第24回研究集会


日時 2012年9月15日(土)13時30分より

会場 早稲田大学戸山キャンパス(東京都新宿区) 31号館201教室

第24回研究集会の発表者と題目

《テーマ》自由発表

〈研究発表〉

矢田津世子「家庭教師」に於ける女性と異郷  萬処 恵

一九四六〜一九四七年の安吾作品における〈肉体〉  片岡 美有季

石川淳「修羅」論  帆苅 基生

〈共同討議〉

第24研究集会の会場風景

印象記


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第23回研究集会




日時:2011年9月24日(土)13時30分から
会場早稲田大学戸山キャンパス(東京都新宿区) 32号館224教室
テーマ:いま、安吾を読む
講演
イノチガケの不良少年キリスト 大澤信亮
  大澤信亮氏
 
研究発表
坂口安吾「閑山」論―『一夜船』と新潟民話から塚本飛鳥
同時代から見る〈愛〉と〈孤独〉―坂口安吾「紫大納言」を中心として若松伸哉
 
第23回研究集会会場風景

印象記


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第22回研究集会 中止のお知らせ



協議の結果、運営委員会はこの度の東北関東大震災の影響を鑑み、いまだ余震が続いていること、原発に関する被害の拡大、停電状況と交通の困難が予想されること等を踏まえ、三月二十六日に予定されておりました坂口安吾研究会第二十二回研究集会開催の中止を決定いたしました。

本研究会のために準備をされていた講演者・発表者の方々、またご来場を楽しみにされていた会員・一般の方々には残念な決定となり、大変申し訳ございません。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけるようお願い申し上げます。

坂口安吾研究会運営委員会


(この文面は2011年3月21日に公式サイトに掲載したものです)


第21回研究集会


日時:2010年9月18日(土)13時から
会場新潟市新潟大学駅南キャンパス ときめいと 講義室A
 
テーマ:《坂口安吾の蔵書目録をめぐって》
研究発表
新潟の資料でみる坂口安吾 若月忠信
真実のクラクラ日記
―新宿のバーチトセのマダムから聞いた話―
 帆苅隆
基調講演
安吾のいる風景 坂口綱男
共同討議
 
印象記


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第20回研究集会


日時:2010年3月28日午後2時より
会場早稲田大学戸山キャンパス(東京都新宿区)
 32号館229教室
《テーマ》自由発表
研究発表
坂口安吾「家康」論
―人物造型と作品の成立過程をめぐって―
  原 卓史
デカダンス作家・坂口安吾
―「デカダン文学論」を中心に―
  福岡 弘彬
 
印象記


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第19回研究集会


◇日時:2009年10月3日14時より

◇会場:法政大学市ヶ谷キャンパス(千代田区富士見2-17-1)
 ボアソナードタワー3階 0300教室

◇テーマ:現代文学と安吾
 基調講演:「安吾と速度」 前田塁

◇共同討議

司会 葉名尻竜一

パネラー 川村湊・原卓史・山根龍一

印象記


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第18回研究集会


第18回研究集会の講演者・報告者・司会

◇日時:2009年3月21日(土)14時より

◇会場:中央大学多摩キャンパス(八王子市)
 文学部総合棟(三号館) 3201教室
   
◇基調講演:気候変動の世紀と安吾の言語感覚    高橋世織
   
◇《共同討議》 司会・山根龍一
坂口安吾と殺風景(ピクチャレスク)―「白痴」をめぐる迷走―  報告・加藤達彦
 
第18回研究集会会場1
 
印象記
 
第18回研究集会会場2


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第17回研究集会



第17回研究集会講演者・報告者

◇日時:2008年9月20日(土)13:30〜

◇会場:花園大学(京都市) 裁松館 三階 会議室

◇テーマ:坂口安吾とナショナリズムIII

◇基調講演:大澤真幸

◇共同討議
司会・川村 湊
報告・宮澤隆義
   大國眞希
 
第17回研究集会会場 
 
印象記

講演者・報告者


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第16回研究集会



研究集会風景

◇期日:2008年3月22日(土)13:30〜
 
◇会場:早稲田大学戸山キャンパス(東京都新宿区)
       32号館325教室

 研究集会貼紙
 
◇プログラム要目
《テーマ》坂口安吾と笑いの領域
基調講演
安吾と二つの仏荻野アンナ
研究発表
ナンセンス作家・井伏鱒二 ―同時代評を中心に―滝口 明祥
坂口安吾 戦後の笑いの方法浅子 逸男
 
 講演者・発表者
 
印象記

懇親会スナップ

懇親会スナップ:坂口綱男氏・荻野アンナ氏


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『坂口安吾論集3 新世紀への安吾』


『坂口安吾論集3 新世紀への安吾』をゆまに書房から刊行しました。

2007年10月発行。定価=本体価格2,800円

論集3の表紙


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第15回研究集会



第15研究集会講演者および発表者

◇期日:2007年9月22日(土)午後1時30分より
◇会場:早稲田大学戸山キャンパス(東京都新宿区)
     32号館
◇プログラム要目
テーマ:《自由発表》
《講演》
坂口安吾と大戦間モダニズム 笠井 潔
《研究発表》
「肉体自体の思考」から「オメカケ性」へ
―安吾におけるサルトル
 朴 智慧
剣豪小説黎明期における「女剣士」
―五味康祐「喪神」からの触発―
 牧野 悠
 
印象記
 
第15回研究集会会場

第15回研究集会案内板


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第14回研究集会



基調講演

◇期日:2007年3月24日(土)午後1時30分より
◇会場:花園大学大学周辺図)(京都市中京区)
   栽松館3階会議室
◇プログラム要目
《講演》
「終戦記念日の神話」を超えて 佐藤卓己
《研究発表》
安吾・天皇・言論 浅子逸男
安吾と王朝物語文学―「紫大納言」を中心に― 三品理絵
 
印象記

講演者と発表者

会場風景

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第13回研究集会





◇期日:2006年9月30日(土)午後1時30分より
◇会場:中央大学多摩キャンパス(東京都八王子市)
    3号館1階54教室(3154教室)
◇特集 石川淳と坂口安吾(石川淳研究会との共同開催)
    →〈石川淳研究会ウェブサイト〉
◇プログラム要目
《基調講演》
安吾の世界と暗合する暗号高山 宏
《研究発表》
石川淳と坂口安吾―破壊する力、再生する力重松恵美
戦後に届くことば―坂口安吾・石川淳・小林秀雄大原祐治
「安吾の新日本地理」の成立過程原 卓史
《自由討議》司会川村 湊
 
印象記
会場風景

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第12回研究集会


3人の発表者

◇期日:2006年3月18日(土)午後1時30分より
◇会場:立正大学大崎校舎11号館11階第5会議室
《研究発表》
「風博士」論
――同時代コンテクストの掘り起こしを中心に――
 山根 龍一
   
安吾の自伝的小説執筆の意図をめぐって
――スタンダールとの関連性から――
 岩舩 尚貴
   
連綿たる支配/被支配の呪縛
――「桜の森の満開の下」という空間――
 黄  益九

印象記

入口の掲示

会場風景

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第11回研究集会発表


自由討議

◇期日:2005年9月24日(土)午後1時30分より
◇会場:花園大学(京都市) 自適館201教室
◇テーマ:〈 坂口安吾と性 〉
◇プログラム要目
《基調講演》
私はきれいだという女たち井上章一
   
《研究発表》
〈情痴作家〉・安吾室 鈴香
   
噴出し、浮遊するセクシュアリティ
 ―― 「戦争と一人の女」と〈肉体文学〉
天野知幸
   
《自由討議》司会浅子逸男

印象記

プログラム板書

第11回研究集会会場


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第10回研究集会発表


第10回研究集会講演者・発表者

◇日時:2005年3月26日(土) 午後1時30分より

◇会場:昭和女子大学 大学一号館2階大会議室
 (東京都世田谷区太子堂1−7−57)

◇テーマ:安吾の戦後批評を問い直す

《基調講演》  
偶像破壊のリスクとセキュリティ
 ―「教祖の文学」の現代的射程
  大杉重男
   
《研究発表》  
時間・歴史・自由―坂口安吾の戦後評論から  宮澤隆義
   
「安吾巷談」の生成と方法  時野谷ゆり
 
《自由討議》(司会)浅子逸男

印象記

第10回研究集会プログラム

第10回研究集会会場


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『坂口安吾論集2 安吾からの挑戦状』


『坂口安吾論集2 安吾からの挑戦状』をゆまに書房から刊行しました。

2004年11月発行。定価=本体価格2,800円

論集2の表紙


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第9回研究集会


第9回研究集会発表者
◇期日:2004年9月25日(土)午後1時30分より
 
◇会場:昭和女子大学 大学一号館2階大会議室
    (東京都世田谷区太子堂1−7−57)
 
◇テーマ:坂口安吾と〈天皇〉
 
坂口安吾と天皇(制)渡部 直己
 
ざわめく偽史たちの饗宴―再読・坂口安吾の古代史論五味渕典嗣
 
ディスカッサント井口 時男
 
《自由討議》司会浅子 逸男
 
印象記 

会場入り口の看板 第9回研究集会会場風景
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第8回研究集会


第8回研究集会会場黒板
◇期日:2003年12月6日(土)午後1時より
◇会場:九州大学 六本松キャンパス 大学院研究科棟
◇テーマ:〈 坂口安吾と歴史 〉
◇プログラム要目
《基調講演》
1940年代の歴史意識と坂口安吾成田龍一
《研究発表》
安吾の史眼―「イノチガケ」を中心に―奥山文幸
坂口安吾と黒田如水原 卓史
《自由討議》司会浅子逸男
武田信明
印象記 

第8回研究集会会場風景 
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第7回研究集会


第7回研究集会会場風景
◇期日:2003年6月21日(土)午後1時より
◇会場:麗澤大学(千葉県柏市) 校舎一号棟 二階会議室
◇テーマ:〈 坂口安吾とナショナリズム2 〉
◇プログラム要目
《基調講演》
ナチズムの視線で読む「日本文化私観」池田浩士
《研究発表》
国家の境界/個人の輪郭関谷一郎
安吾と戦後詩押野武志
《自由討議》司会井口時男
印象記

第7回研究集会立て看板 第7回研究集会会場 麗澤大学構内の交通標識


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『坂口安吾論集1 越境する安吾』


『坂口安吾論集1 越境する安吾』をゆまに書房から刊行しました。

2002年9月25日発行。定価=本体価格2,800円

柄谷行人安吾とアナーキズム
西川長夫戦争と文学―文学者たちの十二月八日をめぐって
山城むつみ坂口安吾と古代日本
小谷真理それは遠く、電子の森の彼方から―坂口安吾「桜の森の満開の下」を読む
川村 湊/浅子逸男/小林真二/井口時男共同討議 批評と研究の「あいだ」
武田信明「アンゴウ」解読のためのエスキース―坂口安吾『アンゴウ』論
林淑美〈モラル〉と呼ぶ新しい概念の創造―「白痴」と安吾の戦後
菅本康之歴史とアレゴリー―「紫大納言」の政治的読解
藤原耕作無頼という場所
杉浦 晋「文章の一形式」の同時代性
大原祐治ひとつの血脈への賭け―坂口安吾「イノチガケ」の典拠と方法
七北数人新資料と解題 坂口安吾・全集未収録エッセイ&アンケート
加藤達彦安吾時評 文学研究にまつわるある種の閉塞感と〈伝記的研究〉の可能性
 執筆者紹介・編集後記・会則
正誤表
論集1の表紙



2002年12月8日(日)に昭和女子大学で論集刊行記念合評会が開かれました。

論集記念合評会の写真1 論集記念合評会の写真2

印象記


第6回研究集会


第6回研究集会会場
◇期日:2002年12月7日(土)午後1時より
◇会場:昭和女子大学 大学一号館二階 大会議室
◇テーマ:〈坂口安吾とナショナリズム〉
◇プログラム要目
《基調講演》
安吾とナショナリズム松本 健一
《研究発表》
「マルスの歌」から「黄金伝説」まで―石川淳とナショナリズム山口 俊雄
「イノチガケ」及び「真珠」を中心に戦時下の坂口安吾を考える川口奈央子
坂口安吾とアジア―一九四〇年代を中心に―土屋 忍
《自由討議》司会井口時男
  菅本康之
印象記

第6回研究集会発表風景 第6回研究集会立て看板
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第5回研究集会


第5回研究集会講演者・発表者
◇期日:2002年7月13日(土)午後1時より
◇会場:藤女子大学 新館6階651教室
◇テーマ:〈坂口安吾とファルスの精神〉
◇プログラム要目
《基調講演》
安吾とファルスの精神山口昌男
《研究発表》
坂口安吾とダダ神谷忠孝
ふるさとからファルスへ―「ふるさとに寄する讃歌」論近藤周吾
安吾と〈運動〉― "物質性" と "逃れ去るもの"中山昭彦
《自由討議》司会井口時男
  川村 湊
 〈共催〉藤女子大学文学部日本語・日本文学科
 〈後援〉藤女子大学文学部
印象記

第5回研究集会立て看板 第5回研究集会会場風景
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第4回研究集会


第4回研究集会講演者・発表者・司会者
◇期日:2001年12月8日(土)
◇会場:花園大学
◇テーマ:〈坂口安吾と1930年代〉
◇プログラム要目
《基調講演》
坂口安吾とアナーキズム柄谷行人
『坂口安吾論集1』に掲載されています)
《研究発表》
安吾の「はじまり」武田信明
「文章の一形式」の同時代性―「無形の説話者」の帰趨―杉浦 晋
「生」をめぐる抗争―『吹雪物語』から「日本文化私観」へ―加藤達彦
《自由討議》司会井口時男
印象記

第4回研究集会会場風景 第4回研究集会立て看板

◆第3回研究集会


第3回研究集会会場の天井
◇期日:2001年6月16日(土)
◇会場:東京工業大学
◇テーマ:〈坂口安吾とフェミニズム―性のエクリチュール〉
◇プログラム要目
《基調講演》
鬼と櫻と女―坂口安吾と夢枕獏小谷真理
《研究発表》
坂口安吾と女性の観点ジグラー・ポール
坂口安吾の等身大の知高原英理
道徳批判としての「堕落論」またはイデオロギー批判としての「青鬼の褌を洗ふ女」林淑美
《自由討議》(司会)岩見照代
総会
印象記

◆第2回研究集会


第2回研究集会会場風景
◇期日:2000年11月25日(土)
◇会場:昭和女子大学
◇テーマ:〈坂口安吾とルネッサンス〉
◇プログラム要目
《基調講演》
坂口安吾と二つの日本ルネッサンス山城むつみ
《研究発表》
坂口安吾の古代史観―孝謙女帝と道鏡を中心に鬼頭七美
日本ルネッサンス試論―花田清輝と世阿弥光木正和
坂口安吾の一六世紀―織田信長を中心に佐藤健一
《自由討議》(司会)井口時男
総会
第2回研究集会立て看板 第2回研究集会講演者・発表者

◆第1回研究集会


第1回研究集会会場風景
◇期日:2000年3月28日(火)
◇会場:花園大学
◇テーマ:〈戦争下の文学/文学の戦争下〉
◇プログラム要目
《基調講演》
戦争と文学西川長夫
『坂口安吾論集1』に掲載されています)
《研究発表》
歴史とアレゴリー―「紫大納言」の政治的読解菅本康之
太宰文学の表象と(主体)―「水仙」を中心に大國眞希
文化映画「黄河」の周辺―日映時代の坂口安吾をめぐって小林真二
《自由討議》(司会)関井光男
総会
第1回研究集会講演者・発表者 第1回研究集会立て看板

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